水圏環境教育学研究室へようこそ!! 水圏環境における学び合いについて研究しています!!

平成29年度卒業論文・博士前期・後期課程論文テーマ 

・鉄炭ヘドロ電池の発電効率の向上(学部4年生)

・鉄炭ヘドロ電池を使った森川海とそのつながりに関する研究(学部4年生)

・都市部における森川海とそのつながりに関する研究(学部4年生)

・体験学習における児童生徒の認識変容過程に関する研究(学部4年生)

・被災地における思い出と将来の想いに関する研究(学部4年生)

・シナリオ分析を基にした森川海とそのつながりに関する研究(学部4年生)

・中学生の科学的思考に関する研究(学部4年生)

・閉伊川におけるサクラマスの生態研究とその教材の可能性(博士前期2年生)

・食の本有的価値に関する研究(博士後期課程2年)

平成28年渡卒業論文・博士前期・後期課程論文テーマ 

・鉄炭ヘドロ電池の発電効率の向上(学部4年)

・地域の思い出と地域の願い・想いとの関係(学部4年)

・水圏環境教育プログラム開発を目指したサクラマスの生態学的研究(博士前期課程1年)

・高校生の地域の思い出と地域の願い・想いとの関係(博士前期課程2年)

・食の本有的価値に関する研究(博士後期課程1年)

平成27年渡卒業論文・博士前期・後期課程論文テーマ 

・森・川・海MANABIネットワークシステムにおける自己決定理論に基づいた対話の分析(4年生)

・閉伊川におけるサクラマスの生態学的研究(修士1年)

・閉伊川流域におけるエコツーリズムの開発研究(修士2年)

・消費者と生産者の普遍的価値の共有に関する研究(修士2年)

・「総合的な学習の時間」における大学生ファシリテーターに関する研究(博士3年)

平成26年渡卒業論文・博士前期・後期課程論文テーマ

・「総合的な学習の時間」における自己決定理論に基づいた水質改善意識の分析

・水圏環境教育プログラム「ふるはま生き物探検隊」における環境意識の変容

・閉伊川におけるサクラマスの生態学的研究

・閉伊川流域におけるエコツーリズムの開発研究

・消費者と生産者の普遍的価値の共有に関する研究

・「総合的な学習の時間」における大学生ファシリテーターに関する研究

平成25年渡卒業論文・博士前期・後期課程論文テーマ

・「総合的な学習の時間」における協働的な「野外体験学習」の意義

・水族館館における教育の在り方に関する研究

・水圏環境教育プログラム「ふるはま生き物探検隊」

・インドネシア水産高校生の学習意欲に関するアンケート調査分析

平成24年度卒業論文・ 博士前期課程論文テーマ

・港区立中学校との協働による「総合的学習の時間」を活用した「港南ジュニアカレッジ」

・横浜市における海洋教育活動に関する公共セクターのあり方に関する研究

・横浜市小学校に於ける総合学習における体系的な海の環境教育に関する一考察

・ムサシトミヨの再導入に関する研究

平成23年度卒業論文・ 博士前期課程論文テーマ

 ・港区立中学校との協働による「総合的学習の時間」を活用した「港南ジュニアカレッジ」

 ・水産・海洋系高等学校における実習船教育の現状と課題

 ・「フィッシング」を媒体とした水圏環境教育の可能性

 ・ムサシトミヨの保全保護活動に関する研究

平成22年度卒業論文・博士前期課程論文テーマ等

 ・港区立中学校との協働による「総合的学習の時間」を活用した「港南ジュニアカレッジ」(仮題)

 ・大田区立海苔のふるさと館との協働による「ふるはま生き物クラブ」の教育実践と研究(仮題)

 ・カルガモプロジェクトの水圏環境教育の可能性

 ・海藻を活用した水圏環境教育の実践研究

 ・ふるはま生き物探検隊に関する実践研究

 ・台湾の海洋教育に関する研究

 ・企業連携による環境教育の推進に関する実践並びに教育効果の検討

 

平成21年度卒業論文・博士前期課程論文テーマ

 ・ボラMugil cephalusを用いた水圏環境教育プログラムが参加児童に与える影響

 ・「群馬県における水圏環境教育の有効性~高大連携による水圏環境学習会~」

 ・台湾の海洋教育


平成21年度卒業論文・博士前期課程論文テーマ

 ・大森ふるさとの浜辺公園における「ボラ(Mugil cephalus)」を活用した水圏環境教育の有効性

 ・千葉県手賀沼における水圏環境教育の実態調査

 ・岩手県における閉伊川大学校の運営と評価   

 ・沖縄におけるブルーツリズムに関する教材の開発と実践的研究


平成19年度卒業論文のテーマ

・「地域の自然を題材とした環境学習教材の開発」富士川下流部における魚類生態調査


・大森ふるさとの浜辺公園を活用した水圏環境教育の有効性の考察と魚類を用いた教材開発の基礎調査


・魚類図鑑の制作は環境教育に有効か?―東京都港区港南におけるケーススタディー―


                  

連携先:関係機関と連携し、水圏環境教育プログラムを開発し授業実践研究をしています。

◎自治体・・・[釜石市、宮古市、江東区、羽村市、大田区、港区,横浜市]

◎漁協・・・[鹿部漁協、閉伊川漁協、宮古漁協]

◎学校・・・[大森東小学校、港南中学校、郁文館夢学園、山脇学園中高等学校、釜石高校、尾瀬高等学校、宮古水産高校、若狭高校他]

◎博物館、水族館・・・[大森海苔のふるさと館、科学未来館、八景島シーパラダイス、葛西臨海水族園、台湾国立海洋科技博物館、ローレンス科学館,船の科学館他]

◎大学・・・大学と連携して教育・研究全般に関する情報交換を行っていま[学習院女子大学、玉川大学、岩手大学、フロリダ大学、UCバークレー、ハワイ大学、南太平洋大学他]

◎団体・・・NPO等と連携して水圏環境教育プログラム開発を実施しています[さんりくESD閉伊川大学校,三陸ひとつなぎ自然学校,海塾,自然の楽校,海苔のふるさと会,日本水圏環境教育研究会]

◎その他・・・水圏環境教育推進リーダー養成のための水圏環境リテラシー教育推進プログラムを推進しています。




プロフィール 

 佐々木剛

1966年生まれ。東京海洋大学海洋科学部海洋政策文化学科准教授。専門分野:水圏環境教育学、水産教育学、水圏環境リテラシープログラム。1990年東京水産大学水産学部水産養殖学科卒。1990年〜2006年岩手県立宮古水産高等学校教諭。その間1997年上越教育大学大学院修士課程,2004年東京水産大学水産学研究科博士後期課程修了。2008年カルフォルニア大学バークレー校訪問研究員。2006年より現職。博士(水産学)。著書に、『日本の海洋資源』(祥伝社),『水圏環境教育の理論と実践』(成山堂書店)(単著),『魚類環境生態学入門』(東海大学出版会)、『水族館の仕事』(東海大学出版会)、『里海探偵団が行く!』(農文協)、『写真で見る自然環境再生』(オーム社)(以上共著)他,岩手県大槌町,宮古市での東日本大震災における復興支援の教育活動が認められ,2013アメリカ海洋教育学会会長賞,2016ジャパンレジリエンスアワード金賞受賞。


Tsuyoshi Sasaki, Ph.D.


Titles

•Associate Professor of Tokyo University of Marine Science and Technology

•Director, Japanese Aquatic Marine Environmental Education Association (JAMMEA)

Biography

•Dr. Tsuyoshi Sasaki is Associate Professor for Tokyo University of Marine Science and Technology, Director of Japan Aquatic Marine Environmental Education Association, serving in this capacity since 2006. His responsibilities are to link scientist, government, school, and communities ranging from aquaculture to water quality to fisheries and ecotourism across different disciplines to solve problems that stretch from the mountain to the coast. Taking this community-ecosystem-based approach, it is the idea that aquatic marine environmental education programs will integrate environmental, economic, and social expertise to find local sustainable solutions.

Tsuyoshi has 16 years teaching experience in of Fisheries High School, He has worked at the Tokyo University of Marine Science and Technology since 2006. He also teaches courses in Science teacher education, and Environmental Reader Training Program to enhance Aquatic Marine Environmental Literacy. He has served in development of Watershed Community Resilience Program (WCRP) in MIyako city devastated by 3.11 Tsunami, Tokyo Bay Water Clearance Program (TBWC) with Junior High School, Minato-ward, Tokyo, and ocean awareness enhancement project (OAEP) cooperated with Seaweeds Museum Program in Ota-ward, Tokyo Bay through enhancing Aquatic Marine Environmental Literacy.


He has a Ph.D. in ecological research of Pond smelt Hypomesus nipponensis from Tokyo University of Marine Science and Technology; and M.S. degree in Science Education and B.A. degrees in Ecology of Jellyfish Aurelia aurita in Tokyo Bay from Tokyo University of Marine Science and Technology.