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THESIS&BOOKS IYC-AMEA 

主要論文等 

主要論文・著書

1) 水谷 史門,佐々木 剛 森・川・海とそのつながりを基調とした地域づくり教育の可能性-レジリエンスを評価する適応サイクルモデルからの検討-,環境教育, 29(2), 2-9 【査読有】

2) 佐々木剛,三浦亮平 流域の内発的発展を目指した水圏環境教育プログラム開発のための伝統的生態学的知識(TEK)の分析, 農村計画学会,2018,36(4), 562-567 【査読有】

3) 水谷史門,佐々木剛 学校設定科目「探究」授業時における森・川・海と人とのつながりの理解を深める環境学習教材の実証的研究 臨床教科教育学会,2018,17(2),95-101【査読有】

4) Jun Matsubayashi,Yu Saitoh, Yutaka Osada, Yoshitoshi Uehara, Junko Habu, Tsuyoshi Sasaki, Ichiro TayasuIncremental analysis of vertebral centra can reconstruct the stable isotope chronology of teleost fishesMethods in Ecology and Evolution,2017,1-9 【査読有】

5) 佐々木剛 水圏環境リテラシー教育推進プログラムの成果と課題,沿岸海洋研究, 2017, 55(1),23-32

【査読有】

6) 佐々木剛 津波被災地における森・川・海とそのつながりを基調とした環境教育プログラム開発会議での対話プロセスの分析, 環境教育, 2016, 26(1),15-25 【査読有】

7) 大川拓哉・佐々木剛「テーマ」を与えた探究活動が学習者の学びに及ぼす影響港区中学校における「運河学習」の取組から, 臨床教科教育学会誌,2016, 26(2), 19-28 【査読有】

8) 佐々木剛・横川洋明 森・川・海MANABIネットワークシステム構築の話し合いの場における「自己の語り」が他者の「自律性」に与える影響, 臨床教科教育学会誌, 2016, 26(2), 39-46 【査読有】

9) 水谷史門 佐々木剛 よっしぃ博士の「サクラマス教室」1-16p, 2014,東京海洋大学水圏環境教育研究室 

10) 佐々木剛.5回国際環太平洋海洋教育者ネットワーク会議活動報告書,日本水圏環境教育研究会,2015, 1-6. http://www.jamee.info/file/IPMEN1.pdf , http://www.jamee.info/file/IPMEN2.pdf

11) Tsuyoshi Sasaki (2015), Self-Awareness at International Pacific Marine Educators Conference 2014 Japan, 

The Journal of Marine Education, 2015 , 29(2), 12-17  【査読有】

12) 和木美玲・佐々木剛・大島弥生. 「ラーニングサイクル」の<探究>段階における対話内容の分析-中学校の「総合的な学習の時間」での協働的な野外活動から-, 臨床教科教育学会誌,2015,15(3),89-98 【査読有】

13) 金子実那美・佐々木剛. 中学校「総合的な学習の時間」における自己決定理論に基づいた水質改善意識の分析,臨床教科教育学会誌,2015,15(2), 17-24 【査読有】

14) 佐々木剛・古宇田藍. 中学校「総合的な学習の時間」における協働的な「野外体験学習」の意義,臨床教科教育学会誌,2015, 15(2), 41-47 【査読有】

15) 佐々木剛・渡邉朗. 横浜におけるアマモ場再生活動に関する一考察種子選別会におけるアンケート調査結果をもとに,臨床教科教育学会誌,2015, 15(1)113−118 【査読有】

16) 佐々木剛,さかなクン,川名優孝,刑部真弘,三浦一彦. 津波被災地の小学校における海の認識に関するテキスト分析, 臨床教科教育学会誌,2015,15(1), 9-13   【査読有】

17) Tsuyoshi Sasaki. River Environment Educational Activity in a Cooperative Framework Aimed at Creation of Sato Kawa, Journal of Aquatic Marine Environmental Education Research, 2014, 7, 34-42 【査読有】

18) 佐々木剛・荒井大樹. さいたま市児童センターにおける水圏環境教育プログラム「ムサシトミヨと別所沼」の有効性, 臨床教科教育学会誌,2013, 14(2)23-29 【査読有】

19) 渡邉朗,佐々木剛. 水圏環境教育の視点から見た東京湾アマモ場再生活動の取り組み,水圏環境教育研究誌,2013, 6,12-16 

20) 佐々木剛・杉本幹生. 鉄イオン溶出体によるヘドロ底泥中の揮発性硫黄化合物除去,自然環境復元研究,2013 【査読有】

21) 佐々木剛・神崎かおり. 中学校「総合的な学習の時間」における科学的思考力の発達プロセス,臨床教科教育学会誌,201313(2)27-32 【査読有】

22) 佐々木剛・神崎かおり. 科学的思考力の発達を促すファシリテーターの役割,臨床教科教育学会誌,201414(1)19-24 【査読有】

23) Koichi Chiashi,Tsuyoshi SASAKI. Trainer’s views of Indicators Comprising Ocean Literacy. Japan Outdoor Education Journal, 2012, 15, 13-19 【査読有】

24) Tsuyoshi SASAKI, Mikio SUGIMOTO. Change in eubacteria in sludge by the addition of iron ion releasers. J. Aquatic Marine Environmental Education Research41-51,2012 【査読有】

25) 和木美玲・佐々木剛.学びの意欲を向上させる水圏環境教育プログラム〜地域の自然を活用したいきものカード作成教材から〜.臨床教科教育学会誌. 2012,1285-89 【査読有】

26) 神崎かおり・佐々木剛.ボラを用いた水圏環境教育プログラムにおける参加児童の発話と態度に関する研究.臨床教科教育学会誌.20121227−32 【査読有】

27) 佐々木剛.国民の海洋理解を深める水産教育を.日本海洋政策学会誌, 2011,1,84-86

28) 佐々木剛.水産・海洋系高等学校における地域貢献活動のこれからの方向性.日本水産学会誌,2011, 77(),435-436

29) 佐々木剛.水産・海洋系高等学校における地域貢献活動の取り組み.日本水産学会誌,201177(3), 419-420

30) 韓 力群・佐々木剛. 台湾教育における海洋教育地域連携教育を中心にして. 水圏環境教育研究誌,2011,4,−37

31) 山田大介・佐々木剛.海藻(コンブ)を教材とした水圏環境教育の実践研究. 水圏環境教育研究誌,2011,4, 38-64

32) 我妻三耶子・佐々木剛. 水辺を使った地域交流と教育の実践研究~NPO海塾の評価・検証~. 水圏環境教育研究誌,2011,4, 65-77

33) 和木美玲・佐々木剛. 科学的思考力の育成と継続的な水圏環境教育の有効性について

生きものカード作成プログラムの実施及び結果から-. 水圏環境教育研究誌,2011,4, 78-114

34) 佐々木剛. 子どもたちの科学的思考力を育成する水圏環境体験学習会〜市民参加型環境教育「さんりくESD 閉伊川大学校」の取り組みから〜. 臨床教科教育学会誌, 2011, 11(1),1-6 【査読有】

35) 佐々木剛. 水族館とエコツーリズム, 日本エコツーリズム協会, 2010, 46

36) 北見達哉・佐々木剛. 水圏環境教育場面における解説重視型と体験重視型プログラムの学習効果の違い. 臨床教科教育学会誌,  2010, 10(2), 11-16 【査読有】

37) 神崎かおり・佐々木剛. ボラ Mugil cephalus を用いた水圏環境教育プログラムが参加児童に与える影響. 水圏環境教育研究誌, 2010, 3, 1-30

38) 小高友実・佐々木剛. 群馬県における水圏環境教育の有効性~高大連携による水圏環境学習会~. 水圏環境教育研究誌, 2010, 3, 31-60

39) 佐々木剛. 平成21年度 シンポジウム開催報告「水圏環境リテラシーと地域振興」,「大学における社会連携」. 水圏環境教育研究誌, 2010, 3, 61-109

40) Tsuyoshi Sasaki, Shinjiro Kawashita, Mohd. Ghazali A. Mamap, Japanese fisheries high school student attitudes about the fisheries school technical carriculum. Tokyo University  of Marine Sci. Tech., 2010, 6, 59-65 【査読有】

41) 佐々木剛. IPMEN会議に参加して. 日本水産学会誌,2009719

42) Midori Kawabe, Hiroshi Kohno, Takashi Ishimaru, Osamu Baba, Naho Horimoto, Reiko Ikeda, Jota Kanda, Takafumi Kudo, Masaji Matsuyama, Masato Moteki, Yayoi Oshima and Tsuyoshi Sasaki . Education for sustainable development for Tokyo Bay: Developing a practice framework of university-based coastal ESD. Marine Policy, 2009, 33(4), 720-725 【査読有】

43) Craig Strang, 佐々木剛. アメリカにおける海洋リテラシー運動と今後の課題. 我が国における海洋リテラシーの普及を図るための調査研究, 特定非営利活動法人海ロマン21,  2009, 147-153. 【査読有】

44) 北見達哉・佐々木剛.大森ふるさとの浜辺公園におけるボラを活用した水圏環境教育の有効性.水圏環境教育研究誌.200911-23 

45) 花岡庸平・佐々木剛.手賀沼周辺住民への環境意識調査と手賀沼浄化に有効な環境教育教材の開発.水圏環境教育研究誌.2009124-40

46) 眞鍋拓・佐々木剛. 閉伊川における市民参加型体験学習教材開発と実践とその効果について.水圏環境教育研究誌.2009141-83 【査読有】

47) 宮崎佑介・佐々木剛. 魚類図鑑制作過程における道徳・自然教育効果の検証. 臨床教科教育学会誌,2009,9(1), 75-84 【査読有】

48) 宮崎佑介・佐々木剛. 魚類図鑑の制作は環境教育に有効か?-東京都港区港南におけるcase study-. 水圏環境教育研究誌. 2008,1,53-86 

49) 佐々木剛.UCバークレー校ローレンス科学館「Communicating Ocean Science for Instructors」講習会に参加して. 日本水産学会誌, 2008, 952

50) 佐々木剛. 今求められる水圏環境リテラシー教育とは-伝統的「魚食文化」と「科学」のメガネで海を観る-.日本船舶海洋工学会 海洋教育普及推進委員会設立記念フォーラム「日本の海洋教育を考える」予稿集, 2008,2-12

51) 小林麻理・佐々木剛. 大森ふるさとの浜辺公園を活用した水圏環境教育の有効性. 臨床教科教育学会,2008, 8(2), 21-29 【査読有】

52) 佐々木剛. 海の教育が地球の未来変える. 世界と日本, 内外ニュース, 2008, 1801, 6.

53) Tsuyoshi Sasaki. Results from a Consciousness Survey of Marine Science Education ; Marine Educators in Japan and the US. Tokyo University  of Marine Sci. Tech., 2008, 4, 49-56. 【査読有】

54) Katayama, S., Saruwatari,T., Kimura, K., Yamaguchi, M.,  Sasaki, T., Torao, M., Fujioka, T., Okada, N. "Variation in migration patterns of pond smelt, Hypomesus nipponensis, in Japan determined by otolith microchemical analysis." Bulletin of the Japanese Society of Fisheries Oceanography, 2007.71(3): 175-182. 【査読有】

55) 川下新次郎・佐々木剛. アメリカの海洋教育-SGEプログラムについて-. 国際教育,日本国際教育学会紀要. 2007, 13, 115-117. 【査読有】

56) 佐々木剛. 水圏環境リテラシー教育推進プログラムとは. 水産週報, 2007, 1736, 13-19. 

57) 佐々木剛. 日本水産学会における高校生による研究発表. 2007, 73, 6, 1214-1216.

58) 佐々木剛. 海洋科学教育に関する日米比較研究その1-海洋教育者を対象として-. 科学教育研究会研究報告, 2007, 21,5, 111-115. 

59) 佐々木剛 . 海洋リテラシーを高めるには. 楽水, 2007, 1月号, 27-35. 

60) 佐々木剛 . 水圏環境教育の体系化を目指した取り組み. 臨床教育学会セミナー. 2006, 13-14. 

61) 佐々木剛 . たった一つの海だからこそ. 文芸広場, 第一法規出版, 2006, 12, 4-13. 

62) 佐々木剛 . 人材育成のキーワード. 水産ジャーナリストの会会報, 2006, 10, 1-4. 

63) 佐々木剛.子供たちには感情に訴える教材を. 教育ジャーナル, 学研, 2006,9,42-47.

64) 佐々木剛・ 猿渡敏郎・ 渡邊精一. 岩手県閉伊川における遡河回遊型ワカサギの回遊履歴, 日本水産学会誌, 2006, 72, 5, 924-926. 【査読有】

65) 佐々木剛 . 岩手県三陸沿岸におけるワカサギの生活史2-海のワカサギから明らかになったワカサギの生態-. 月刊「水」2005,3月号,29-40. 【査読有】

66) 佐々木剛・ 猿渡敏郎・ 渡邊精一 . 岩手県三陸沿岸におけるワカサギの生活史1-海のワカサギから明らかになったワカサギの生態-. 月刊「水」2005,2月号,26-31. 【査読有】

67) Tsuyoshi Sasaki, Toshiro Saruwatari, Seiichi Watanabe. Age composition of anadromous wakasagi,  Hypomesus nipponensis  inhabiting Hei River in Iwate,Japan. Suisanzoshoku, 2004, 325-328. 【査読有】

68) Tsuyoshi Sasaki, Toshiro Saruwatari, Seiichi Watanabe. Spawning Ecology of Anadromous Wakasagi, Hypomesus nionensis   inhabiting Hei River in Iwate, Japan. Suisanzoshoku, 2003, 51, 141-150. 【査読有】

69) 佐々木剛・ 猿渡敏郎・ 渡邊精一.岩手県沿岸におけるイトヨの生活史.水産増殖, 2002, 50, 117-118. 22) 佐々木剛 . 身近な自然をどう教材にするか-大学院における魚類の生態学習プログラムの開発と実践-. 理科の教育,2000, 8, 33-34. 【査読有】

70) 佐々木剛 .「魚類」を用いた生態教材の開発-ワカサギの産卵生態の教材化-. 理科の教育.1998,11,50-51. 【査読有】

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著書

1) 羽生淳子・佐々木剛・福永真弓編著 『やま・かわ・うみの知をつなぐ 東北における在来知と環境教育の現在』,東京(2018)分担

2) 笹川平和財団海洋政策研究所編著 『海洋白書』,笹川平和財団海洋政策研究所,東京(2017)(分担)

3) Heimo Mikkola編著 『Fisheries and Aquaculture in the Modern WorldINTECH,(2017)(分担)

4) 来生新・寺島紘一・土屋誠編著『沿岸域総合管理入門』,東海大学出版会,東京(2017)(分担)

5) 佐々木剛著 『日本の海洋資源』, 祥伝社,東京(2014

6) 益田裕允編著 『熟達した教師が語る最新理科授業中学校1年』,学校図書,東京(2012)(分担)

7) 益田裕允編著 『熟達した教師が語る最新理科授業中学校2年』,学校図書,東京(2012)(分担)

8) 益田裕允編著 『熟達した教師が語る最新理科授業中学校3年』,学校図書,東京(2012)(分担)

9) 佐々木剛著『米国における水辺の野外教育および海洋リテラシー教育』,水辺の野外教育(編集代表千足耕一)(2012

10) 佐々木剛著 『水圏環境教育の理論と実践』.成山堂書店.東京(2011

11) 自然環境復元学会編著 『目で見る自然環境再生』. 自然環境復元学会. 東京(2010)(分担)

12) 寺本潔・佐々木剛・角田美枝子編著『里海探偵団が行く!』,農山村漁村文化協会,東京(2010

13) 西源二郎・猿渡敏郎編著「水族館の仕事」 東海大学出版会,東京(2007)(分担)

14) 猿渡敏郎編著 『魚類環境生態学入門』 東海大学出版会,東京(2006)(分担)

15) 文部科学省著作教科書 『水産生物』 実教出版,東京(2004)(分担)